遅咲きのプレーメイカー!パスカル・グロスのプレースタイルを徹底紹介!

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こんにちは!ソラはるです。

このブログでは今よりもほんのちょっとだけプレミアリーグが面白くなる情報を発信しています!

32歳にしてドイツ代表に初選出されたブライトンのキープレイヤーであるパスカル・グロス

今回は無名の選手からドイツ代表に選ばれるまでの経歴やプレースタイルについて紹介します!

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基本情報

生年月日  1991年6月15日(32歳)

出身地   マンハイム(ドイツ)

身長    181cm

在籍チーム ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC(プレミアリーグ)

ポジション MF

利き足   右足

市場価値  800万ユーロ(約13億円)

背番号   13

経歴

TSG1899ホッフェンハイム(2007~2011)

1991年にドイツのマンハイムで生まれたグロスは2007年に選手の育成に定評のあるTSG1899ホッフェンハイムの下部組織に所属しました。

その後2009年5月ヴォルフスブルク戦でトップデビュー。

カールスルーエSC(2011~2012)

2011年に元サッカー選手であった父親もプレーしたブンデスリーガ2部のカールスルーエSCに移籍しましたが、なかなか思うように結果を残せませんでした。

FCインゴルシュタット04(2012~2017)

2014年6 月当時ブンデスリーガ2部のFCインゴルシュタット04に移籍しました。

ここでキャリアを大きく飛躍させることに成功して、2015年のブンデスリーガ1部昇格に大きく貢献しました。

ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC(2017~)

インゴルシュタット移籍当時の市場価値70万ユーロから400万ユーロまで価値を高めたグロスはプレミアリーグに昇格したブライトンに移籍し、初の海外挑戦となりました。

ブライトンでも中盤の軸として重宝されて現在は800万ユーロまで価値を高めてています。

2023年には32歳にして初めてドイツ代表に招集され日本戦で代表デビューを飾りました。

プレースタイル

グロスの主なポジションはCMFやDMFなど中盤でのプレーを得意としていますが、SBとしてもプレーできる器用さを持ち合わせているユーティリティプレイヤーです。

それを可能としているのがサッカーIQの高さであり、さまざまな戦術を高いレベルでプレーできます。

特徴

  • 戦術理解
  • キック精度
  • キックフェイント

戦術理解

グロスはその類稀なサッカーIQの高さからボールを持っていない時でも自分の立ち位置を正確に把握しているだけではなく、味方のポジションを修正する指示も出せたりとピッチ内の監督としての役割をこなせることもあり、ブライトンのデゼルビ監督からも厚い信頼を得ています。

キック精度

チームでも随一のキック精度を誇っており、コーナーキックやフリーキックのキッカーを任されるだけではなく、そのサッカーIQの高さと合わせて繰り出される長短を交えたスルーパスやクロスから多くの得点を生み出しています。

キックフェイント

グロスの高精度なクロスを警戒した相手DFは距離を詰めてなるべくクロスを上げさせないような守備をしますが、グロスのキックフェイントは直前まで本当に切るかのようなモーションなので高確率で相手は引っかかってしまいます。

グロスのキックフェイントと得点シーン(5:30辺りから)↓

まとめ

今回は無名の選手からドイツ代表までのしあがった遅咲きのプレーメイカー、パスカル・グロスの紹介をしました。

32歳とベテランの域に入っているグロスですが、持ち前のサッカーIQの高さからスタミナが落ちてもまだまだ通用するプレースタイルだと思いますのでこれからの活躍にも注目ですね!

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